ぼやきは本音です

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懐かしい昭和の歌謡伝説になる「本物の人格者」だった山口百恵

芸能界の中には、おもしろい話が、のこっていきますよね。
どこかのニュースに書いてあったんですけど。。
アイドル歌手の初代っていうか、若い歌手が一般の若者たちのあこがれも
元になって人気沸騰しはじめた頃のタレントの一人
山口百恵、今は俳優の三浦友和の妻として完全に家庭に入っています。
彼女が現役だったときの感動の話が、
エピソードとして番組で紹介されたんです。
私も、百恵ちゃんは大好きでしたし、あの当時、男性歌手の人気トップ上位が
御三家。って名を売って人気をはくしてました、なつかしい~です。
あっ、そうそう、百恵ちゃんのエピソードは
当時の人気番組ザ・ベストテンの出演だったはずのとき、
なかなか歌番組に出演することがなかった松山千春が本来の持ち時間の
約三倍の時間を使ってしまって、最後の百恵ちゃんの持ち時間が
完全に無くなってしまった時のこと
記念撮影のためだけに登場した百恵ちゃんは、
自分が遅れてきて歌えなくなったように見せるため、回転ドアから
慌ててでてきたんです。
歌えなくなったのは、誰の責任でも無くて、自分が悪かったと視聴者に
思ってもらうために装った百恵ちゃんでした。
当時の番組スタッフは百恵ちゃんに、平謝りしたのだそうです、
それに対して百恵ちゃんが言った言葉が
「分かってます。大丈夫ですよ。」と、何も責める言葉を口にしなかった。
でも他の出演者は、すごく怒ってたんですって。
そりゃぁ、、怒るわよねえ。現在の芸能界のタレントだったら
キレて、次の日の芸能ニュースに載ってたりして。
この話を読んで、、またまた山口百恵ちゃんのファンになったことを、
誇りにおもいましたよ。

テーマ : 主婦の日常日記
ジャンル : 日記

   
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